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観光花畑の菜の花を抜きました

耕作放棄地を花畑にする活動も2年目です。菜の花を抜き、種を取りました。
畑仕事の経験の無い案内人は、極度の疲労です。カミさんと、年老いた母に
手伝ってもらいました。気まぐれで花畑にするというからえらい目にあうと
いわれていますが、頑張ってくれました。
耕運機をかけました。この後、明日明後日と雨になり、水曜か木曜には
2度目のひまわりの種まきです。昨年のひまわりは壮観でした。
この夏も、3アールで大輪のひまわりが、観光の皆様をお迎えする予定です。
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本島は霧の中

春です。備讃瀬戸は霧の中です。今朝は特にひどく、視界50mもありません。フェリーは港に入れず、沖で待機しました。
昔々(古事記の時代)、ヤマトタケルノミコトの子で、土佐の悪魚退治の功で讃岐の王となったサルレオウという人が、初めて国内を巡行中、備讃瀬戸で霧のために立ち往生したとき、どこからともなく飛んできた烏に導かれて無事巡行を終えることができました。その烏が飛んで帰ったさきが本島(ほんじま)・泊(とまり)だったので、そこに神社を建てて感謝しました。その神社が木烏神社(こがらすじんじゃ)だということです。
はるか二千年の昔から、島びとたちは、水先案内人をしていたのでしょう。
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今年の塩飽本島お大師まいりは賑やかでした

2012年3月25日、塩飽本島(しわくほんじま)お大師まいりは、
例年以上の人出になりました。
日曜となったこともあり、お子様連れのお遍路さんも多く、
お彼岸の墓参りをこの日にして帰島された方もいらっしゃいました。

実行委員会のようなものは無く、お接待の場所も、物も、数も、
島びとの自発的な活動によって成り立っています。
秀吉の朝鮮の役後に始まったとも言われている伝統ある文化ですから
継続していかなければなりませんが、
高齢化・過疎化は止まらず、お接待場所が減る恐れがあり、
お接待品も歴史ある豆ごはんを炊く労力の問題で、
やむなくパンやお菓子にしているところが増えています。

島出身の皆様には、この日は帰省し、
お接待のお手伝いをしていただければと、
切望いたしております。
何よりご先祖様の供養になりますので、来年はよろしくお願いいたします。

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スナップ写真は、塩飽本島観光案内所HPをご覧ください。
http://www.justmystage.com/home/honjima/

⇒四国新聞記事  http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120325000293


塩飽本島(しわくほんじま)マイペースマラソンへのご参加ありがとうございました

2012年3月18日、第30回塩飽本島マイペースマラソンは、
悪天候でしたが楽しく終了しました。ご来島ありがとうございました。

「マイペース」と銘打ったこのマラソンは、全選手にゴールしていただくことを
なによりも大切にしています。したがって制限時間はありません。
島びとが総出で、最終ランナーがゴールするまでお世話させていただきます。

ホーリックも、子供も、熟年も、ハンディをお持ちの方も、また来年の
ご参加をお待ちしています。

一流選手の走りには感動しました。たとえば、一般参加の一番が41分のところを
26分なのです。

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スナップ写真は、塩飽本島観光案内所HPをご覧ください。
http://www.justmystage.com/home/honjima/

⇒四国新聞記事 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120318000426

塩飽本島お大師まいり(お四国まいり)、菜の花が咲いています

塩飽本島観光案内所では、昨年から5アールの耕作放棄地を利用して、季節の花を植えています。
春:菜の花、夏:ひまわり、秋:コスモスと咲かせてきました。
2回目の春、3月25日のお大師さんに、ドンピシャで、菜の花が咲きました。
40年間、島外で勤め人生活をしてUターンの案内人にとって、畑仕事は初めてのこと、
90才になる親の指導の下チャレンジしましたが、予想外の重労働に驚きました。
満開の花は、小さな満足感、充実感が一杯です。
お大師まいり(一日限りの島遍路)の際に、気づいて下さると嬉しいです。
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3月25日日曜、塩飽本島は一日限りの島遍路

2012年3月25日日曜、塩飽諸島本島(ほんじま)では、お大師まいりがあります。
今年は本島三十三所のうち24の札所と番外6箇所でお接待があります。一日限りの島遍路です。
1592年~98年豊臣秀吉の朝鮮の役に徴用された塩飽水軍は兵士ではなく水夫でしたが多くの犠牲者がでました。その菩提を弔うために始まったとも伝わる伝統行事です。
例年旧暦の3月4日と決まっており、今年はまだ春浅いですが、ウォーキングには最適です。
皆さまお誘いあわせの上、本島へお越しください。
朝8時30分頃には始まり、お昼には終わりますので、早目にお越しください。
アクセス等は、塩飽本島観光案内所のホームページをご覧ください。
http://www.justmystage.com/home/honjima/

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第30回本島マイペースマラソン大会(2012年3月18日)のご案内 [本島マラソン]

歴史を重ねて30年。今年も島びと手作りのほのぼの本島マラソンが開催されます。お接待のこころでお世話させていただきます。30回記念大会の招待選手は2008年北京オリンピック代表の尾形剛さん(中国電力)です。日本の遊歩百選に選定されている景観の中、春浅い瀬戸内海の島を駆け抜けて下さい。
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塩飽本島観光案内所公式HP  http://www.justmystage.com/home/honjima/

網元の古民家が民宿に変身

本島港からほど近く、塩飽本島の網元であった古民家(明治の建築)が、民宿としてリニューアルオープンしました。民宿「塩飽家」です。1泊2食6,500円です。昼食のみも可能です。ご予約は、民宿「塩飽家」(電話0877-27-3578)、または塩飽本島観光案内所(電話0877-27-3077)で承ります。
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昔の山はマツタケに適した環境だったのです [町起こし]

NHKのいのちドラマチックという番組でマツタケのことをやっていました。

昭和40年頃、マツタケの収穫量は1万5千トン程で、現在の500倍もあったそうです。
実際、子供の頃には毎年食べることができていました。

赤松は痩せた土地を好みます。
マツタケというのは赤松の根と栄養を補給し合って共生するのです。
腐葉土が積もり富栄養化した土地では、他の菌に負けて生きていけないのです。

子供の頃の島の山は、御影石が風化した砂土に覆われ、松だけが生えていました。
ですから道が無くても山全体が遊び場所でした。現在の山は雑木林となり、羊歯に覆われ
道以外には足を踏み入れることができません。

本島には歴史ある神社が数多くあり、どの社にも樹齢数百年の松があって、
神社らしさを醸し出していました。大人になって島を離れ、ある時帰省すると
松が枯れてしまい、すっかり気が失せたように感じてショックを受けました。
山は季節外れの紅葉のように、松が赤茶けて枯れていました。

原因の一つは、日本の燃料革命だそうです。燃料がプロパンガス等の化石燃料に変わり、
薪を採らなくなったせいで腐葉土が蓄積し、松は生きていけなくなったのです。
そしてマツタケも消えていったのです。

マツタケの人工栽培は未だ成功していないとのことです。
一方、マツタケを復活させるNPOがあり、松以外の木を伐採し、
腐葉土を掃きとると、マツタケが出てきたそうです。

ほんじまの山も、松を復活させたい、白砂青松を取り戻したいものです。
「マツタケを採ろう」が、素晴らしいキーワードかもしれません。

また神社には、耐性松か、楠か、銀杏を植えて、
数百年先には気の宿った神社にしたい-そんなことを考えさせられた「いのちドラマチック」でした。

【松が枯れ、雑木林となり、腐葉土のある土地ではマツタケは採れない】
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11月23日重要伝建地区笠島のサシマショ(太鼓台)が上がります

11月23日(水・祝)、国の重要伝統的建造物群保存地区・笠島のサシマショ(センダイロク、太鼓台)が、太鼓台研究グループの皆さまのご支援で、組み上げと担ぎ上げが催されます。
合わせてダンジリも飾り付けがされます。
太鼓台研究グループは福武学術文化振興財団の助成を受けて、太鼓台文化圏の各地で調査、記録のために太鼓台の復活活動を行っており、今回は25名もの皆さんが駆けつけて下さいます。

太鼓台研究グループの皆さんは、同日に予定されていた笠島ふれあい祭りへの参加を予定していて下さったのですが、残念なことに中止になってしまいましたので、それならば太鼓台だけでも動かして盛り上げようと企画して下さったのです。

笠島ふれあい祭りを楽しみにしていてくださった皆さま、島の活性化を手助けしようという皆さま、あるいはただお祭りやセンダイロクが好きな皆さま、ぜひ時間がゆっくりと流れている塩飽本島へお越しください。

当日は朝9時頃より開始の予定です。

お問合せは塩飽本島観光案内所へお願いいたします。

電話 0877-27-3077
HP  http://www.justmystage.com/home/honjima/

【数年前、笠島ふれあい祭りでのサシマショ】
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タグ:笠島
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塩飽本島合同文化祭が終わりました

11月5日~6日、塩飽本島合同文化祭2011が成功裡に終了しました。
島びとが準備し、島びとのためのイベントです。
保育園児から長老まで、1年間の成果を発表する場です。

島外にお住いのみなさ~ん!!
たまには島へ帰っていらっしゃい。
特に、年金暮らしで時間のゆとりができたみなさん、
島へUターンしましょう。
本島は住みよいよ。

スナップ写真は、下記にアップしました。
(なにしろホームページもブログも、運営費ゼロで回してますので、
少々の見苦しさはご勘弁下さい。)

https://picasaweb.google.com/116623648073736153545/111105#
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耕作放棄地を花畑にしました

今年、耕作放棄地を花畑にしました。
島の出身のUターンとはいっても、
長年都会で勤め人でしたので畑仕事などまったく未経験で、
うろたえることばかりです。
90歳の両親が見かねて手伝ってくれていますが、
現実には私が手伝っているような状況です。

今年に入ってから菜の花を植えました。
時期が遅過ぎでしたが、ある程度咲きましたし、種が収穫できました。

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5月にひまわりを植えました。
セイダカアワダチソウの林を刈り払い、耕運機をかけるのは、
想像以上の重労働でした。
でも、一番きつかったのは、やっぱり草取りです。

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芽が出たぁ

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大きくなってるぅ

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咲いたぁ。いっせいにこっち向いて、オハヨーと言っている。嬉しい~ぃ。

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子供の背丈のものは小さい方です。花の大きさも顔より大きいのがたくさんあります。

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観光案内所の近く、咸臨丸渡米150周年記念顕彰碑の側に植えたひまわりも、台風の塩害にも耐えて咲きました。
高さが50cmほどにしかなりませんでしたが、けなげです。

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砂地のひまわりは、たんぽぽサイズでした。

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菜の花の後にはコスモスです。
倒れ防止の寄せという作業は、暑い盛りで
1列ごとに息があがって本当にきつかったです。

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咲き始めましたョ。

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満開です。コスモスって、たくさん咲くと結構良い香りです。

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赤、白、ピンク。

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先日、2サイクル目の菜の花を植えました。
今年収穫した種をふんだんに蒔きましたら、
収拾がつかないほどたくさんの芽が出て、
両親の指導を受けながら間引き作業中です。
間引き菜を食べてみましたが、予想外のおいしさです。

早春の菜の花畑は期待持てます。


沖を懐かしい船が通りました

まだ、こんな船がいたのです。

昭和30年代までは、このような木造の石船が、本島にもたくさんいて、
島で切り出された石を積み、水島や坂出で建設中の工業地帯へ運びました。
品質の良い御影石は、京阪神へ運ばれ、墓石や石垣に使われました。

山田洋次監督の、故郷(1972年)という映画では、同様の船が出てきます。

木材は再生可能エネルギーですから、木造船は廃船時にも廃材処理に困ることはなかったのです。
現在のFRP船は、腐らずメンテが楽ですが、小さな漁船でも廃棄コストがかさみ大変です。

日本のエネルギーが化石燃料に変わって、島でも山で薪を採ったり、こきば(讃岐の方言で落ち松葉のこと)を拾うことも無くなった結果、山は富栄養化し生態系が変わって、荒地に強い松が消え、羊歯が生えて雑木林になりました。山火事が起きた時、表面を消火しても再発火して大変だったとのことです。

どうも、人間の知恵というのは浅薄で、しっぺ返しをくらってばかりのようです。

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案内所内でカマキリが・・・

秋深し、案内所の窓で、カマキリがキリギリスを捕食していました。

①カマキリがキリギリスを捕まえた。キリギリスは羽を痙攣させて断末魔
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②カマキリは一心不乱に食事中
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③満腹
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自然が営む食物連鎖の姿です。
それをながめながらの雑感を記します。

今、瀬戸内海では、自然が不自然さを示しています。
・この1~2年、高潮でもなくただの大潮で防波堤や道路に海水が冠水しています。
 地球温暖化を肌身で感じます。

・東日本大震災から突然、漁獲量が三分の一になったと、漁師さんが言っていました。

・小島の周りの岩礁に、当たり前のようについていた牡蠣が消えて、
 岩肌だけになったと、老漁師がつぶやいていました。

海の食物連鎖は、山から海へ流れ込む植物プランクトンや肥料⇒動物プランクトン
⇒エビやイワシ、アジ、ママカリ、メバル等の小魚⇒タイ、チヌ、ハマチ、スズキ等の魚
となっているそうです。

今年、イワシもママカリも小エビも大変に不漁でした。
オオダコの漁獲量も少なくなっています。
何かの原因があって、どこかで食物連鎖が途切れているとしか思えません。

想いは、一切皆苦、忘己利他などに及んでいくのですが、
その話は次回にしましょう。

最近教育TVのブッダ心理のことばという番組を見て、2500年前の教えが
そのまま現代に通じることに驚きました。今日のところは一つだけ書きます。

「ためになることをいくらたくさん語っていても、それを実践しなければ怠け者である。
それはたとえば牛飼いが他人の牛の数を勘定しているようなものだ。」




2011年9月30日金曜、KSB瀬戸内海放送で放映

9月30日金曜日、18時30分頃、KSB瀬戸内海放送のスーパーJチャンネル、週末の味めくりで、
1日一組限定の宿で食す瀬戸内海のお魚料理が放送されます。
さきごろ、築140年の古民家民宿「やかた船」でのロケスナップです。

・北村実穂アナウンサー
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・撮影風景(本日のお魚はタイ、アコウ)
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・1日一組限定の古民家民宿「やかた船」
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・北村アナがタコ飯作り体験
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・調理担当の濱田ヒフミさんと北村アナ
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・食材の新鮮な魚は、ご主人の浜田繁男さんが提供
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コンビニも、ファミレスも無い塩飽本島では、至福の時が流れています。

塩飽本島(しわくほんじま)東山のお地蔵さん

東山のお地蔵さんを撮りました。それぞれに個性があって、思わず合掌です。
●男前大師
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●おすまし地蔵
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●東山観音
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●ほほえみ地蔵
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●むが地蔵
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塩飽本島観光案内所のHPを手作りで立ち上げつつあります

塩飽本島・里海コンシェルジェと気取っています。
正式名・塩飽本島観光案内人です。
観光案内所のHPを手作りで立ち上げつつあります。
毎日、少しずつ作成を進めますので、開かないページが多いのは
ご容赦ください。
URLです。
http://www.justmystage.com/home/honjima/

塩飽本島観光案内所 電話 0877-27-3077
              メール shiwakuhonjima@gmail.com
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里海・塩飽本島に新たな遊歩道

遊歩百選の島、瀬戸内・備讃瀬戸・塩飽諸島の本島(ほんじま)に

また新たな遊歩道ができます。髙無坊山(標高199㎡)登山道です。

遊歩道としての整備はこれからですが、

整備前の貴重な体験として歩くことが可能です。

数年前に、ここで大阪城築城の残石が発見されました。

地元の人にも忘れ去られていましたが、城石研究会の皆さんが

島の古文書から残石の存在を推定し、山中を歩いて発見しました。

古文書によれば、本島からは約5000個の巨石が大阪城へ

運ばれており、約200個の残石が

推定され、現在45個が確認されています。

使われなかったということで一般に「残念石」とも呼ばれますが、

予備石であったようです。この残石を巡る遊歩道を作ろうと

いうことになりました。

備讃瀬戸の中央に位置する本島からは、北に岡山県の山並み、

東には瀬戸大橋を真横から見渡せ、大槌島、小槌島、さらに小豆島も見えます。

南は讃岐富士とも呼ばれる飯野山、香川県の名所五色台、

金毘羅さんのある象頭山、弘法大師が幼少時に修行した我拝師山、

西には写真家が押しかける紫雲出山、塩飽諸島の島々、笠岡諸島も

確認できる360度の眺望です。山々、海、船、町、島々をすべて独り占め

したような気分になります。

里海ウォーキングはこれからが安心です。蛇も蜂もいません。メジロ等、鳥たちは

元気に歌っています。何よりも、酸素が一杯の香りにあふれ、

リフレッシュできます。落葉で視界も開けています。

里山ウォーキングは、冬がおすすめです。

本島は、日本の遊歩百選に選定されています。

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2010年12月28日塩飽水軍市(しわくすいぐんいち)

瀬戸内海、香川県と岡山県の間、瀬戸大橋児島坂出ルートを真横から見渡す場所にある塩飽本島(しわくほんじま)の観光案内人です。この島は住んでいる我々が風光明媚なこと世界一と誇りを持っています。今日も、ゆったりとした島時間が流れています。
本島は「ほんじま」と言います。本島を中心とした28の島を塩飽諸島と言います。明治になるまで、本島(ほんじま)は塩飽島(しわくじま)と呼ばれていました。塩飽諸島は封建社会では珍しい自治制度が敷かれており、徳川幕府の直轄地でした。塩飽諸島の政庁が置かれ、塩飽の本島(ほんとう)とされ、やがて「ほんじま」となったようです。現在は、香川県丸亀市の属しています。
12月28日朝、例年通り、泊港(とまりこう)にて塩飽水軍市が開催されます。場所は観光案内所の前です。島の自治会が主催し、島びとが産物を持ち寄って、販売します。うどん(100円)やてんぷらもあります。島民のお正月用食材を融通しあうことが主目的となっていますので、たいへん格安です。おさかなは、漁船から活魚を水揚げしての販売もあります。何が売られるかは当日のお楽しみのようなところもあります。今年オープンした観光案内所でも、たいらぎ貝のヒモの佃煮(本島特産、お取り寄せ限定品として全国にインターネット販売を行う直前の特別販売。100g3袋1200円)や冷凍無頭小エビ等を販売する予定です。
お正月前ともなると、師も走り出す忙しさですし、寒さも本格化しますが、本島へ行ってみましょうか。

本島観光案内所
☎ 0877-27-3077



瀬戸内海の中心・塩飽本島の魅力

瀬戸内海は天女が横たわった形になぞらえられます。そのへその位置にあるのが、塩飽本島(しわくほんじま)です。世界の宝石と称えられる瀬戸内海の中でも遠見山からの絶景は素晴らしいの一言です。NHKの定点カメラが設置されており、ニュースや天気予報の合間で、しばしばリアル映像が放映されています。本島は、日本の遊歩百選に選定されています。遊歩百選は、読売新聞、JTB、環境省、国土交通省、農林水産省、総務省、日本観光協会等が参画して選定したもので、「一生に一度は行ってみたいところ」です。 香川県では、屋島と本島の2カ所のみとなっています。
本島観光案内所 ☎ 0877-27-3077
Mail   shiwakuhonjima@gmail.com
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