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写真展・塩飽大工の建造物のご案内

瀬戸芸2016秋・ほんじま会期内の
2016年10月29日土曜、30日日曜は、
島民による島民のための文化祭です。
今年の特別展は、私たち塩飽大工研究会が
写真展・塩飽大工の建造物」を出します。
場所は、船着き場から徒歩数分の本島コミュニティセンターです。

わざわざ本島へ来て、瀬戸芸作品だけではもったいない。
本島には文化遺産があふれています。
ガイドとしては、それをこそ見ていただきたいところです。

29日土曜13時から、会場内で
「郷土の誇り 塩飽大工」のプレゼンをします。
お時間に都合のつく方は、おいでください。
もちろん無料です。

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私の瀬戸芸2016作品(^_-)

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瀬戸芸2016秋、塩飽本島も会場で明日スタートです。
コスモス開花を少し遅らせる工夫が成功し、開催日に満開です。
少しなら採っていってもいいよ。撮ってくださいね。

三枚目は手前にあるのが塩飽原産・本鷹唐辛子です。
今年は夏バテで体調を崩し、生育の肝心な時期に放置したため
出来はもう一つですが、木が大きくならなかった分、実は大きくなっています。
販売開始は、早くても瀬戸芸後半になります。
唐辛子とコスモスの間、よく見ていただくと小さな芽が出ています。春は菜の花です。

2016年4月10日本島お大師参りスナップ写真

今年のお大師参りは暑からず寒からずのお天気で、とてもたくさんの
お遍路さんがお越しくださいました。
現在は本島三十三所をお回りいただいていますが、
それより古い本島八十八箇所があり、私のところはその第六番道祖神です。
スナップ写真をアップしました。

https://picasaweb.google.com/116623648073736153545/20164101?authkey=Gv1sRgCPqzgZSm89mTtQE

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土曜ワイド劇場、本島ロケあり、放映中

琴平が舞台で、本島でもロケをした土曜ワイド劇場が放映中です。新在家海岸で事件発生。笠島まち並みも出るでしょう。
まち並みのポストはノスタルジックスタイルで、観光のお客様にも大好評です。今日、交換しますと張り紙がしてあったので、あわてて〒へ電話しました。風情の無いものに替えられると困ると思ったからです。さすがに〒もわかっていて、スタイルは変えないそうです。やれやれ。
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西日本高速フリーマガジンに塩飽本島が掲載

西日本高速道路FreeMagazine「遊・悠・WesT」に本島(ほんじま)が掲載されました。
2016年4月10日から約2か月間、関西から沖縄までの全SA、PAに置かれるようです。
機会がございましたら、見てやってください。無断転載禁止なのでここにはアップできません。
代わりに、正覚院(山寺)客殿玄関の彫刻は、生ノ浜浦の北山助四郎で、全国区レベルの
高い評価を受けています。
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塩飽本島マイペースマラソン(2016年3月20日)のスナップ写真

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第34回塩飽本島マイペースマラソンへのご参加ありがとうございました。
最高のお天気の下、
人口400人の島を800人のランナーが走り、
本島で江戸時代に栄えた北前船(きたまえぶね)のように、
島全体が揺れていました。
スナップ写真を公開しました。

https://picasaweb.google.com/116623648073736153545/2016320?authkey=Gv1sRgCPzax6XP7d2nowE

次のイベントは、4月10日日曜日、1日限りの島遍路です。
夏には山寺の火祭り、
そして秋には瀬戸内国際芸術祭2016の会場となります。

2016年塩飽本島のお大師まいりは4月10日日曜です

一説では豊臣秀吉の時代に始まったとされるお大師まいり、
今年は良い季節の日曜日です。
塩飽本島(しわくほんじま)1日限りの島遍路には実行委員会がありません。
島びとが自発的にめいめい寺、お堂、道祖神などでお接待するわけで、
特に決めごとは無いのです。私も
本島八十八箇所第六番の道祖神で、お接待を出します。
ほんじまの自然、文化、そして島びとに触れに来て下さい。
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塩飽本島観光案内所が2015年3月31日で閉所

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レンギョウのバックにボケて見えるのは、順調に育っているタマネギです。
春です。
ゆすら梅は小さな木に、いじらしいほどたくさんの花をつけています。
今年、ユリにチャレンジしています。芽が出てきました。
うまくいけば、道路のそばに20本程度咲くはずです。

畑の作業が始まります。
本鷹唐辛子からスタートし、ひまわりコスモスと種まきします。

今年は4月22日水曜が、塩飽本島のお大師まいりです。
400年以上の歴史と伝わる1日限りの島遍路です。
我が家でも、ささやかなお接待を出します。

塩飽本島観光案内所が閉所だそうです。
私は3年前まで詰めて、島おこし活動をしていました。
自立する観光案内所を目指した活動が、島の権力者(と自認する人)に
「目障りだ」とクレームをつけられて、離れました。
その後は、島ガイドの一人としての活動と、
個人的に観光花畑や、タマネギ、本鷹唐辛子等の栽培をしています。

結果的には、塩飽大工の研究をする時間ができて幸いでした。

私個人の活動には全く変更はありません。ガイドも頑張ります。
本島のホームページは、別の方が継続メンテナンスしてくれます。
私のブログ、Facebookも変わることなく継続しています。

春霞の瀬戸内海は最高です。塩飽本島へお越しください。
塩飽本島ではガイドを依頼しましょう。
人数にかかわらず2時間程度で2000円ですが、
この島が特別なところであることを実感していただけるはずです。

塩飽本島、コスモス満満開です

今年のコスモスは、気象庁の言葉を借りれば、過去に例をみないほど、素晴らしく満開です。
3アール程の小さな花畑ですが、ひまわり、コスモス、菜の花を咲かせ、お客様に楽しんでいただければと
願いをこめて丹精しています。

今年のコスモスは、密集度、花の大きさ、色の濃さ、そして香り、すべてに大成功です。
嬉しい!!!
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コスモスの花って、けっこう大きくなるんです。私の手のひらサイズをはるかに超えています。
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ほんじま、秋間近です

塩飽本島です。
うちの畑の畦で彼岸花が咲き始めました。
草刈りをしていると、たくさんの大きなコオロギが慌てふためいています。
台風に耐えたコスモスが、まもなく開きます。

今年は、塩飽原産・本鷹とうがらしが良い出来です。台風のとき、
ピークを過ぎていたひまわりが、自らはずたずたに倒れながら、
強烈な東風から唐辛子を守ってくれました。

島へお越し下さった方々に、少しでも楽しんでいただきたく、
ひまわり―コスモス―菜の花を回しています。

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株)風向のカタマランヨット来島 [町起こし]

株)風向さんのカタマランヨットが笠島港(丸亀市本島町笠島)に
お客様をお連れ下さいました。

風向は、高松を拠点に、瀬戸の島々の人、宿、食など、独自のネットワークを持ち、
カタマランヨットを使ったクルージングで特別な旅を提供しています。
時間に追われて島々を駆け巡る観光とは趣を異とし、
最高にラグジャリー気分の観光が提供されます。
いわゆる着地型観光と呼ばれるスタイルです。

私はこのコンセプトに賛同し、本島クルージングの際は
全力でおもてなしさせていただいています。

双頭船で揺れの少ないカタマランヨットが到着しました。
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サンセット クルージングに出港します。
この日は、小島越しにまんまるな太陽が沈み最高でした。
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千石船三十分の一模型を展示 [町起こし]

千石船の模型を塩飽本島観光案内所に展示しました。
全長50cmほどの小さな小さな模型です。
江戸時代に江戸と上方間を走っていた樽廻船をベースにしたキットですので、
塩飽水軍の中核をなした北前船とは若干様式が異なりますが、
弁才船という範疇には入っていますし、
樽廻船にも塩飽水夫は乗り組んでおりました、ということで、
細かいことにはこだわらないで下さい。(^_-)

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2013年10月塩飽大工展を開催します [塩飽大工]

2013年10月5日~11月4日、瀬戸内国際芸術祭2013秋が開催されます。
私たちの塩飽本島(しわくほんじま)も会場です。
この会期に合わせ、塩飽大工展を、丸亀市本島町笠島の町並み保存地区で
開催します。

塩飽大工研究会は活動を開始して1年を経過したに過ぎず、
大工展などは時期尚早の厚顔無恥であることは、わかっています。
瀬戸芸に合わせた島びとの活動としてやって欲しいという要請に抗しきれず、
中間報告としてパネル展を行うことにいたしました。

ただ、塩飽大工研究は塩飽水軍の研究に比べ歴史が浅いこともあって、
私たちのような素人の調査でも新事実が発見できたりしています。
もう面白くて仕方がなく、熱中人になっていることは間違いありませんので、
この高揚感のおすそわけをするのもよいことではないかと、勝手に思っています。

気が向けば、塩飽大工展にもお立ち寄りください。
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本島もひまわりが満開

連日35℃超えが続きます。この酷暑の中、ほんじまへお越し下さるお客様には感謝です。
ただ、熱中症にはご注意いただきたいと思います。
7月21日日曜には真夏の火祭り「山寺の夏祭り」が控えています。

きょうは午後夕立ちになりました。育ち盛りに日照りで、塩飽原産「本鷹とうがらし」の
生育を心配していましたが、水遊びに興じている保育園児のように元気を取り戻すでしょう。

TV放送や新聞など、あちらこちらからひまわり満開のニュースが届いています。
ほんじまの我が家のひまわりも満開です。
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いま私にとって大切な活動の一つは、塩飽大工の調査研究です。
塩飽大工は塩飽水軍ほどには知名度がありませんが、
江戸時代から明治にかけて大活躍した塩飽諸島の大工集団です。
著名な建物として香川県では、
善通寺の五重塔、金刀比羅宮旭社(あさひのやしろ)、金刀比羅宮高灯篭、金倉寺大師堂など、
岡山県では、
備中国分寺五重塔、吉備津神社拝殿、西大寺本堂などを今に残してくれています。
香川県、岡山県には100を超える建造物が現存しており、
それらを訪問調査して写真に残しています。

塩飽大工の手になるものかどうかの重要な証拠が棟札(むなふだ)です。
創建、再建、修繕の際、板に建物名、世話人、大工名などを墨書して、
棟に打ちつけられています。これに塩飽大工の名前があれば、証拠となるわけです。

倉敷市の連島(つらじま)という地区には集中して現存しており、
不思議に思っていました。
棟札が某寺に集められているとの情報を入手し、
勇んで訪問調査をお願いしましたが断られてしまい、
少し落ち込んでいました。

満開の若々しいひまわりを見ていると、元気が戻ってきました。

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瀬戸芸期間中は観光ガイド禁止の指示が出ました

本島の島おこしと観光ガイドをしております。

今年もひまわりを植えています。
梅雨に入ってから雨が降らず、苗は10cm程で伸びが止まり、
枯れる寸前でしたが、6月17日の週のまとまった雨で一気に成長し、
早くもつぼみをつけています。あと2週間もすれば、一斉に声でも出すように
大きく開くでしょう。植物は強いです。
畑仕事は結構きついので、その時の嬉しさは格別です。
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本島は、瀬戸内国際芸術祭・秋の会場です。
10を超える出し物を準備中のようです。
昨日、瀬戸芸本島実行委から事務局を通じて、
瀬戸芸の期間中は観光ガイドを行わないようにという指示がありました。
なぜ?  誰が何の権限で観光ガイドを規制するの?
私には、わかりません。

「瀬戸芸に合わせて本島へお越しください。私がガイドさせていただきます」と
お誘いした大勢の皆様、本当に申し訳ございません。

理念や本質を忘れた指示が来るものだと、少々あきれていますが、
「丸亀観光大使」の肩書きを使わせていただいておりますので、
従わざるを得ません。
指示を出す側はおそらく任務遂行に熱心であるだけに、困ったものです。



塩飽本島(しわくほんじま)2013年7月の行事

さあ夏です。
ほんじまの7月は次の行事があります。

7月7日(日) 泊集落の虫送り
  旧暦6月1日近辺の日曜日に行われており、今年は7月7日です。
  まったく観光イベント化されておらず、観光客もほとんど無く、
  それだけに島びとの純粋な願いがこもった伝統行事として続いています。
  私は、手作りの小舟に生きた虫を乗せて海に流すシーンが大好きです。

7月21日(日) 山寺(正覚院)の夏祭り
  7月第3日曜の開催です。
  京都醍醐寺を創建した理源大師の生誕地で、熱湯加持や
  火渡りの荒行が行われます。酷暑の中の火祭りで、
  昨年私は不覚にもこの取材で熱中症になりダウンしました。
  写真は昨年の撮影です。
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7月22日(月) 山寺(正覚院)のきゅうり加持
  土用丑の日。今年は7月22日となります。
  理源大師の秘法と伝わり所願成就のご利益です。

7月20日頃 泊海水浴場の海開き
  船着き場から近く、快水浴場百選・島の部特選です。
  誤字ではありません、環境省指定の快水浴場百選です。

7月20日頃 屋釜海水浴場の海開き
  船着き場からは遠いですが、人が少なく知る人ぞ知る場所です。

⇒本島のイベント http://honjima.justhpbs.jp/event.html

ほんじまへいらっしゃいませ。

案内人のおすすめポイント・遠見山絶景

5月だというのに気温が下がり、備讃瀬戸名物の靄(もや)はどこへやら、くっきりでした。
フェリーの船長の話では、昔のように靄はかからなくなったそうです。
これも温暖化の影響でしょうか。
風が弱く、靄で輪郭がはっきりしないのが瀬戸内海、
人間もほわーっとしてはっきりしないのが瀬戸内の人々、
良いも悪いもそれが瀬戸内海と思っていましたが、改めなければならないのでしょうか。

コンシェルジュがイチオシのビュースポット・遠見山からの瀬戸大橋絶景
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遠見山から望む讃岐の飯野山
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遠見山から望む牛島方向・象頭山(こんぴらさん)、我拝師山
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瀬戸大橋に最接近の新在家海岸
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塩飽本島観光案内所ホームページこちら

本島の春はお大師まいりです

お客さまに楽しんでいただきたくて植えた菜の花、3年目も満開です。
今年は、30年後を夢見て桜を1本だけ道路脇に植えました。
我が家の畑のすぐ傍で、まだ唱を覚えきらないウグイスがさえずっています。

本島のお大師まいりは、400年以上の歴史を重ね、毎年旧暦の3月4日です。
今年2013年は4月13日土曜日です。
笠島集落にある我が家の道祖神は、本島八十八箇所第六番で、
ささやかなお接待を出します。大漁旗が目印です。
これ以上は無いような心地よさ、島の春を満喫しましょう。
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機関車先生ロケ地に落書きされました

塩飽本島の人気スポットの一つ、機関車先生ロケ地に落書きされました。
映画で重要な意味を持つ、先生から子供たちへのメッセージが書かれた黒板への落書きです。

書いた人の荒れた心が悲しいです。

以前に、あるブログで「趣があるところなのに掃除ができていない」とのご指摘がありました。
「建物が傷み、風が吹くと上から土が落ちて汚れます」、と言い訳しながら、
結構頻繁に掃除をしています。
また見学自由の看板をつけたりしました。
今年3月の大風では、入口の引き戸が倒れ窓ガラスが割れましたが、
島びとがボランティアで修繕してくれました。
大切な観光資源です。

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落書きされる前。

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映画機関車先生ロケ地 水見色小学校

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6月24日日曜さぬきマルシェに出店

塩飽本島観光案内所が、さぬきマルシェ(高松サンポート)に2回目の出店です。
本島の今や見どころ情報を発信していますので、お立ち寄りください。

販売品

・塩ワカメ 本島瀬戸のワカメは味がよく、本島産でも2割高の絶品素材です。
       浜田夫妻が長年の研究で、味を落とさない塩ワカメにしてくれました。

・新タマネギ 島の海砂土壌のタマネギは、肉厚でとにかく美味しいのです。
      私の母が無農薬で手塩にかけて作りました。

・タイラギ貝ヒモの佃煮 本島漁協製造品。観光案内所のみ販売品。
               本島定番のお土産です。一度お試しください。

お待ち申し上げます。

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台風4号通過・平家ゆかりの本島

台風4号が通り過ぎました。
予想よりもスピードが速かったことと、四国直撃もあり得るコースでしたので、
あわてて対策しましたが、雨も風も意外なほどで何よりでした。
私の家は海から10メートルで、2004年の台風による高潮では床上浸水しました。
年老いた母が過敏になっており、今朝、雨のなか、土嚢を家の周りに置きました。

重要伝統建造物群保存地区ですので、お客様に楽しんでいただけるよう
急いで片付けなければと思っていますが、少々限界を越した力仕事のせいで、
しばらくは、片付ける気になれません。ごめんなさい。

91歳の母は、ここへ嫁に来て65年になりますが、2004年の高潮は
初めての経験です。実際、私が子供の頃よりも、潮位はゆうに1メートル以上
高くなっているように思います。家の前の海岸道路が、高潮でもないのに
ただの大潮で年に何度かは海水に洗われるようになったのは、ごく最近のことです。

地球温暖化が身近に感じられます。
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平清盛ゆかりの宮島が、高潮でもないのに冠水したとニュースで流れたことを
記憶しておられるかたもいらっしゃるでしょう。

塩飽本島も、平家ゆかりの島です。源平合戦では平家方でしたので、
屋島の合戦で敗れて西へ落ちてゆく途中に、安徳天皇も立ち寄っています。
徳玉神社の祭神は安徳天皇です。
混乱の中で、老人や婦女子が置き去りにされました。
安徳天皇の乳母のものと伝わる墓があります。
亀山の頂には平家一門の古墳があり、飛坂(とっさか)神社といいます。
大正末期の発掘調査で小さな人骨、鉄刀、勾玉などが出土したと記録に
ありますが、現在所在が行方不明です。
ご希望いただければ、新たな観光スポットとして、ご案内します。

平家伝説の集落・甲生(こうしょう)にある東光寺の薬師如来
(国指定重要文化財)
仏師の西村公朝さんが、ここに泊まり込んで修復にあたり、
大変にすばらしいものなので、大切にして欲しいと言われました。
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2012年5月20日さぬきマルシェ(高松サンポート)出店

塩飽本島観光案内所が、さぬきマルシェ(高松サンポート)に初出店します。
・塩ワカメ 本島瀬戸のワカメは味がよく、本島産でも2割高の絶品素材です。
       浜田夫妻が長年の研究で、味を落とさない塩ワカメにしてくれました。
・タコ飯  急な潮の流れで育った塩飽ブランドのオオダコを、
      本島の昔ながらのレシピによるタコ飯です。
・新タマネギ 島の海砂土壌のタマネギは、肉厚でとにかく美味しいのです。
      老母が無農薬で手塩にかけて作りました。
・タイラギ貝ヒモの佃煮 本島定番のお土産です。一度お試しください。

・本島のご紹介をしています。ぜひお越しください。

本島を出発するところです。
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観光花畑の菜の花を抜きました

耕作放棄地を花畑にする活動も2年目です。菜の花を抜き、種を取りました。
畑仕事の経験の無い案内人は、極度の疲労です。カミさんと、年老いた母に
手伝ってもらいました。気まぐれで花畑にするというからえらい目にあうと
いわれていますが、頑張ってくれました。
耕運機をかけました。この後、明日明後日と雨になり、水曜か木曜には
2度目のひまわりの種まきです。昨年のひまわりは壮観でした。
この夏も、3アールで大輪のひまわりが、観光の皆様をお迎えする予定です。
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本島は霧の中

春です。備讃瀬戸は霧の中です。今朝は特にひどく、視界50mもありません。フェリーは港に入れず、沖で待機しました。
昔々(古事記の時代)、ヤマトタケルノミコトの子で、土佐の悪魚退治の功で讃岐の王となったサルレオウという人が、初めて国内を巡行中、備讃瀬戸で霧のために立ち往生したとき、どこからともなく飛んできた烏に導かれて無事巡行を終えることができました。その烏が飛んで帰ったさきが本島(ほんじま)・泊(とまり)だったので、そこに神社を建てて感謝しました。その神社が木烏神社(こがらすじんじゃ)だということです。
はるか二千年の昔から、島びとたちは、水先案内人をしていたのでしょう。
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今年の塩飽本島お大師まいりは賑やかでした

2012年3月25日、塩飽本島(しわくほんじま)お大師まいりは、
例年以上の人出になりました。
日曜となったこともあり、お子様連れのお遍路さんも多く、
お彼岸の墓参りをこの日にして帰島された方もいらっしゃいました。

実行委員会のようなものは無く、お接待の場所も、物も、数も、
島びとの自発的な活動によって成り立っています。
秀吉の朝鮮の役後に始まったとも言われている伝統ある文化ですから
継続していかなければなりませんが、
高齢化・過疎化は止まらず、お接待場所が減る恐れがあり、
お接待品も歴史ある豆ごはんを炊く労力の問題で、
やむなくパンやお菓子にしているところが増えています。

島出身の皆様には、この日は帰省し、
お接待のお手伝いをしていただければと、
切望いたしております。
何よりご先祖様の供養になりますので、来年はよろしくお願いいたします。

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スナップ写真は、塩飽本島観光案内所HPをご覧ください。
http://www.justmystage.com/home/honjima/

四国新聞記事  http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120325000293


塩飽本島(しわくほんじま)マイペースマラソンへのご参加ありがとうございました

2012年3月18日、第30回塩飽本島マイペースマラソンは、
悪天候でしたが楽しく終了しました。ご来島ありがとうございました。

「マイペース」と銘打ったこのマラソンは、全選手にゴールしていただくことを
なによりも大切にしています。したがって制限時間はありません。
島びとが総出で、最終ランナーがゴールするまでお世話させていただきます。

ホーリックも、子供も、熟年も、ハンディをお持ちの方も、また来年の
ご参加をお待ちしています。

一流選手の走りには感動しました。たとえば、一般参加の一番が41分のところを
26分なのです。

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スナップ写真は、塩飽本島観光案内所HPをご覧ください。
http://www.justmystage.com/home/honjima/

四国新聞記事 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120318000426

塩飽本島お大師まいり(お四国まいり)、菜の花が咲いています

塩飽本島観光案内所では、昨年から5アールの耕作放棄地を利用して、季節の花を植えています。
春:菜の花、夏:ひまわり、秋:コスモスと咲かせてきました。
2回目の春、3月25日のお大師さんに、ドンピシャで、菜の花が咲きました。
40年間、島外で勤め人生活をしてUターンの案内人にとって、畑仕事は初めてのこと、
90才になる親の指導の下チャレンジしましたが、予想外の重労働に驚きました。
満開の花は、小さな満足感、充実感が一杯です。
お大師まいり(一日限りの島遍路)の際に、気づいて下さると嬉しいです。
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3月25日日曜、塩飽本島は一日限りの島遍路

2012年3月25日日曜、塩飽諸島本島(ほんじま)では、お大師まいりがあります。
今年は本島三十三所のうち24の札所と番外6箇所でお接待があります。一日限りの島遍路です。
1592年~98年豊臣秀吉の朝鮮の役に徴用された塩飽水軍は兵士ではなく水夫でしたが多くの犠牲者がでました。その菩提を弔うために始まったとも伝わる伝統行事です。
例年旧暦の3月4日と決まっており、今年はまだ春浅いですが、ウォーキングには最適です。
皆さまお誘いあわせの上、本島へお越しください。
朝8時30分頃には始まり、お昼には終わりますので、早目にお越しください。
アクセス等は、塩飽本島観光案内所のホームページをご覧ください。
http://www.justmystage.com/home/honjima/

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第30回本島マイペースマラソン大会(2012年3月18日)のご案内 [本島マラソン]

歴史を重ねて30年。今年も島びと手作りほのぼの本島マラソンが開催されます。お接待のこころでお世話させていただきます。30回記念大会の招待選手は2008年北京オリンピック代表の尾形剛さん(中国電力)です。日本の遊歩百選に選定されている景観の中、春浅い瀬戸内海の島を駆け抜けて下さい。
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塩飽本島観光案内所公式HP  http://www.justmystage.com/home/honjima/

網元の古民家が民宿に変身

本島港からほど近く、塩飽本島の網元であった古民家(明治の建築)が、民宿としてリニューアルオープンしました。民宿「塩飽家」です。1泊2食6,500円です。昼食のみも可能です。ご予約は、民宿「塩飽家」(電話0877-27-3578)、または塩飽本島観光案内所(電話0877-27-3077)で承ります。
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